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近著のなかから、読み易く手軽な分量、それでいて十分な内容のものといいますと、島並良、上野達弘、横山久芳各先生共著「著作権法入門」(2009 有斐閣)、また、特許法との対比や民事訴訟の視点も盛り込まれた高林 龍先生の「標準著作権法」(2010 有斐閣)がお勧めです。
たくさんのなかでこれ1冊だけ、となりますとやはり中山信弘先生「著作権法」(2007 有斐閣)になります。田村善之先生の御著書(「著作権法概説第二版」2001 有斐閣)ももちろんお勧めですし、 半田正夫先生の「著作権法概説第14版」(2009 法学書院)も人格権への言及、旧著作権法との対比で書かれていて分量も適度かと思います。 問題意識を持ちながら読むのであれば、作花文雄先生の「著作権法講座 第2版」(2008 著作権情報センター)もいいのではないでしょうか。
著作権裁判の実際を知るうえでこのうえもない資料としては、鈴木一誌、知恵蔵裁判を読む会編「知恵蔵裁判全記録」(2001 太田出版)があります。内藤篤先生が被告代理人としてレイアウトフォーマットの 編集著作物性について議論しており、その攻防はまるで劇作を観るかの如くです。
一般学生向けとしては、ワークブックとして、坂田均「判例で学ぶ 著作権法入門-実践的理解をめざして」(2008 ミネルヴァ書房)が 使いやすいと思います。判例という実例を素材にしていて、学習しやすい体裁となっています。薄くて安いもので良いというのであれば、千野直邦、尾中普子「八訂版 著作権法の解説」(2009 一橋出版)がいいかもしれません。
旧著作権法や現行著作権関連法の規定も掲載されているものとしては、著作権法令研究会編「実務家のための著作権ハンドブック第八版」(2011 著作権情報センター)となります。
読み物としては、伊藤信男「著作権事件100話-側面からみた著作権発達史-」(1976 著作権資料協会)が面白いのでおすすめです。
実務家であれば最低限、加戸守行「著作権法逐条講義 五訂新版」(2006 著作権情報センター)は必要になります。
また、2009年1月30日に刊行された半田正夫、松田政行編「著作権法コンメンタール」(3分冊 勁草書房)も手元に置くべき書籍です。
著作権法文献については、こちらのページをご覧ください。

不正競争防止法おすすめ図書

不正競争防止法関連の図書でこれ1冊となりますと、少し古くなりますが、小松一雄編著「不正競業訴訟の実務」(2005 新日本法規)となりますが、 小野昌延編「新注解不正競争防止法新版」(上)(下)(2007 青林書院)も必携です。

契約書おすすめ図書

契約関連の図書でこれ1冊、となりますと、山本孝夫著「英文ビジネス契約書大辞典」(2001 2006一部改訂 日本経済新聞出版)となります。
英文契約書は国内契約書を作成する際にもとても参考になります。